四月度例会 テーマ:「大和の魂 再燃」~日本の誇りと伝統を取り戻せ~
2015-04-23
四月度例会の講師:別府 正智 様(左)と講師補助:蓼 征成 様(中)
委員長趣旨説明 清き日本の心再委員会委員長 今田 俊平 君
講師プロフィール紹介 清き日本の心再生委員会副委員長 藤田 真悟 君
講師例会開始!
講師の別府 正智 様
今回講師をしてくださっている別府 正智様は日本青年協議会の事務局長を務めておられ
その経験から海外から見た日本を話してくださいました。
竹島に近い鬱陵島に行った際、「竹島は韓国の島だ!」と抗議しており
竹島記念館では韓国の学生が「日本は極悪非道」と教えられ、対馬も韓国の領土だと教えられているそうだ。
台湾は親日国であり、日の丸バッジを付けて行くと喜ばれ
かき氷屋では握手を求められる程だ。
諸外国の方の瞳を見て、日本をどう見ているのか判断できる。
またGHQが日本に入ってきたことで日本の歴史が押し曲げられ
天皇誕生日にA級戦犯を処刑し、日本が祝えないようにした。
そのような事を学校では教えてくれなかったので
今回の例会は、とても衝撃的だった。
その中でも驚いたのは講師 別府様がウイグルに訪問した時の話だ。
ウイグル自治区の1人が 「第二次大戦で日本軍は何故ウイグルまで来てくれなかったのか?」と聴いてきたそうだ。
何故かというと
「第二次大戦で日本軍が侵略した国は独立している。日本軍がウイグルまで来たなら、中国に民族を潰されずに済んだのに。」
と言ったそうだ。
先にも書いたが、このような事は学校では教えてもらえない内容なので
とても興味深かった。
委員長まとめ 清き日本の心再生委員会委員長 今田 俊平 君
室長謝辞 黒瀬 秀哉 君
直前理事長講評 福岡 誠志 君
とても面白く、勉強になる例会をありがとうございました。
そして初例会お疲れ様でした。
今田委員長(*´ω`*)
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