6月度例会(移動例会in福岡県)

(一社)三次青年会議所6月度例会

6月17、18日に、6月度例会(移動例会)が藤田委員長の担当例会として行われました。

今年度の移動例会では福岡の地にて行ってまいりました。

一日目、都合が悪く参加できないメンバーの見送りのもと三次の地を出発。お忙しい中での見送りありがとうございました。
昼食ではアサヒビール園博多店にておいしいビールとお肉を堪能いたしました。
昼食後、福岡市内を観光視察し、地方大都市のオリジナリティーを活かしたまちづくりを学ぶことができました。

懇親会では蔵の間博多駅前店にてモツ鍋を堪能。
歴の長い先輩メンバー、若いメンバーがこれからの活動への熱い思いを語り合いました。

二日目、下関の唐戸市場を視察。集客力の多さに驚きました。

昼食ではフグ料理を堪能。おいしくいただきました。
予定時刻よりやや早く三次の地へ到着。
本例会を通して他の地域の魅力を肌で感じることにより、我々の地域ならではの可能性を導き出す一助となったのではないかと思います。また、メンバー同士の絆がより一層深まり、青年会議所活動の下半期に向けての活力を見出すことができました。

5月20日5月度例会

5月度例会が三次市三次町のふれあい会館にて開催されました。


沈委員長の担当例会として、地域の小学生を集め道徳教育について行われました。


第一部として子ども達に感謝の心を育むという内容で、委員長の司会の下子ども達に
考えてもらい、それを紙に書いて発表しました。


第二部として三次市出身の元プロボクサー、中広大吾氏を講師としてお招きし約一時間にわたる講演を開いていただきました。この中でも感謝する心とは何かという事を中心にお話いただきました。


この中で中広氏がボクシングは一人では出来ない、周りの支えがあって始めて日本タイトルや世界戦に挑戦出来るんだという事をおっしゃられました。


子ども達も元日本チャンピオンの実体験や減量の苦しさ、その中で得られる思いというものを直に聞いて共感していました。
この例会を通して子ども達にも身近な親への感謝の心や周囲への優しさなどをしっかりと学ぶ良い機会になったと思います。


例会後、市内各所にありがとうシールというものを設置し、様々なありがとうを張っていただいております。


今後も三次青年会議所は様々なありがとうを発見し、地域の発展の一助にしていきたい所存です。

作成者  総務会員交流委員会  委員長 藤田 真悟

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4月度合同例会

三次青年会議所4月度例会HP記事

4月21日に庄原グランドホテルにて、三次・庄原青年会議所合同例会が開催されました。


テーマ『VSOP』を考える会として行われました。
VSOPとは、企業の特性を活かしたボランティアの事で、我々の企業の特性を活かした地域貢献などを各テーブルごとに話し合い、発表していきました。
廃材を活かした物つくりや、カフェの企業など様々な案が出されました。
この度発表された企画を実行し、この両地域の発展の一助にしていきたいと思います。

例会の後懇親会が行われ、普段話す機会がないメンバーとも心の許す限りの交流がもてました。

三次青年会議所と庄原青年会議所は隣同士のLOMであり、毎年合同例会という企画で一同に会しております。このことでお互いに刺激しあい、切磋琢磨してこの県北をより一層盛り上げてまいります。

3月24日(金)3月度例会

(一社)三次青年会議所 3月度例会HP用事業報告

3月24日三次商工会議所にて3月度例会が、未来を作る人材育成委員会沈委員長の下開催されました。
今回は広島ブロック運営団の方々も訪問され、我々と一緒に例会に参加いただきました。

まず、沈委員長の趣旨説明があり、我々大人たちに対する道徳講座を(中島 将喜氏)、(上村  崇氏)、に講演をして頂きました。
中島講師からは三次市均衡における年少者犯罪の状況、全国の年少者犯罪の状況などをお話いただきました。

上村講師からはスクリーンを使いグループワークを交えた、道徳とは何か、対話の重要性などについての講演を行っていただきました。


両講師共に共通しておっしゃられたことは、対話の重要性、家族の繋がりの重要性、地域と子ども達の繋がりの重要性について言われました。
犯罪を犯す子どもの背景には共通して、親との関係が紀薄な傾向があり、子ども自身が大変に寂しい想いをしている事があります。


今回学んだ事を我々が率先して家族、そして地域に投げかけ、子ども達、大人たちにとって、より住みやすい町、安心して住める町つくりに貢献していきます。


最後に広島ブロック運営団との合同懇親会も設営され、参加者同士の友情を深めることができ、本当に大成功で終えました。