事業計画・組織

2017年度 組織図

2016org

2017年度 地域の魅力創成委員会 事業方針


地域の魅力創成委員会 
委員長 宍戸 敬宣
テーマ『希望を紡ぐ道』

[事業方針]
2050年には日本の人口が一億人を下回るという衝撃的な予想が発表され、人口減少に伴う少子高齢化が及ぼす、国力の低下・社会保障の維持が不可能となる日本の将来像が具体的な形として表れました。
現状日本は独特の文化・伝統また価値観が支持されインバウンドの増進が起こっております。しかしこの好況も人口減少が進む中維持発展していくことは困難であると予想されます。
一極集中により今は活気感じる都市部も数十年後は、現在の地方と酷似した状況が生まれると考えられます。しかし裏を返せば現状の地方の状況を好転させることができるならば、モデルケースとして日本全体を活気づけるヒントが生まれるのではないでしょうか
視点を我々が生活する三次に移してみると、観光資源として魅力ある特色のある文化・伝統が多く存在します。さらには中国自動車道とやまなみ街道とのクロスポイントとしての拠点性の向上により、『どこからでも近い三次』が実現されています。ここにアイデアを加えることで、国内版インバウンドの増進を実現する十分な可能性を持つ故郷と優位な道を持つ地域であると思いますし、この三次を盛り上げることで、「希望に紡ぐ道」として全国に向けて成功例を掲げたいと考えます。
本年度、地域の魅力創成委員会では、道・各地の魅力をキーワードに人口減少・少子高齢化の問題を抱える地方が今一度活気づくべくアイデアの追求と実現の場の創出を目的とし活動してまいります。
将来訪れる不利な状況を諦めることなく、現在できることを邁進していくことが将来国を支える子供たちへ困難を打破し、発展していく力を与えることに繋がりますし、それこそが責任世代が行うことであり青年会議所が行うべき行動であると確信し一年間尽力する所存であります。

[事業計画]
1.三次庄原合同例会の開催
2.地域を活性化させる事業の開催
3.三次の拠点性を活かした事業の開催
4. スピーチトレーニングの実践
5. 他委員会の事業への協力
6. 会員拡大の実践

2017年度 未来を創る人材育成委員会 事業方針


未来を創る人材育成委員会
委員長 沈 聖武  
テーマ『輝ける次世代の未来創生』

[事業方針]
情報技術の発達による利便性の向上、少子高齢化社会の到来、個人志向の高まりや価値観の多様化が進む等、社会情勢の著しい変化を受け、子どもたちを取り巻く環境も大きく変わってきています。
私たちが子どもの頃は、学校や家庭は勿論のこと、地域の大人たちが先生となり学び成長してきました。 しかし、近年のネット環境の急速な発達により、子どもたちは外に出なくても様々な情報に触れることが出来、その結果、コミュニケーション能力の低下、地域社会との交流の減少、人間関係の希薄化等が問題となっています。
少子高齢化が進む現代社会において、将来、地域社会を活性化させ、地域が抱える課題を解決に導くのは未来を担う子どもたちです。 その子どもたちが心豊かで健やかに成長していくためにも、私たち大人が積極的に彼らと触れ合い、繋がりを持ち、家庭・学校・地域が一体となって協力し、子どもたちに多くの人との交流、地域の魅力を感じる体験・経験の場を作り成長を促す必要があり、我々青年会議所はその懸け橋になれると確信しています。
本年度、未来を創る人材育成委員会では、次世代の模範・道標になるべく、三次青年会議所会員一人ひとりの能力を組織的に育む事業を行うと共に、責任ある大人として、子どもたちと故郷三次の価値や魅力を共に学び、考え、将来の担い手として成長出来る環境を提供するなど、地域の未来を作る人材の育成に重きを置いた事業を行って参ります。
 青年会議所は、挑戦と失敗から成長出来る場所だと考えています。 委員長という大役を務めることでより一層自己研磨し、学んだ事を地域の未来に還元出来る様努力して参ります。 最後になりますが、会員の皆様、諸先輩方の皆様にはご指導ご協力の程、心よりお願い申し上げます。

[事業計画]
1.新春祈願の実施
2.人材育成に関する事業
3.こども市議会の開催
4.新入会員セミナーの開催
5.他委員会の事業への協力
6.会員拡大の実践

2017年度 総務会員交流委員会 事業方針


総務会員交流委員会 
委員長 藤田 真悟
テーマ『輪』

【事業方針】
 日本経済は停滞し、地域経済において人口減少、それに伴う財政の悪化となかなか悪循環から抜け出せない昨今、三次市も同様に人口減少、少子高齢化など問題が山積であります。そんな中、福原理事長の下、三次青年会議所が一歩前に踏み出して『道』を作る決意でございます。
 本年度、総務会員交流委員会では、一人ひとりがやりがいを見出せるように、積極的な委員会参加を促し、この一年委員会運営を行う中で、会員交流では各メンバーとのコミュニケーションを重要視し、より強固な結束を図れるよう支援をしていきます。総務広報といたしましては、我々の活動を広く地域の方々、これからメンバーとなり得る青年たちに知っていただく為に、三次青年会議所の魅力を各事業及び情報発信の要となるFacebookやホームページを用いまして、各方面に発信してまいります。その結果として、三次青年会議所メンバーの会員拡大に繋がるものと確信しております。
三次青年会議所メンバーであるからこそ、味わうことができる経験を積み重ねることで得られる想いを全メンバーに感じていただき、その想いを共有して、全員で『輪』を持ってこの一年間を円滑な活動が出来るよう、委員長として全力で邁進してまいります。
 最後になりますが、委員長という大役に選出して頂きました事を、福原理事長はじめメンバー皆様に深く感謝申し上げると共に、先輩諸兄をはじめ各関係各位のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

【事業計画】
1.会員交流例会の開催
2.家族会の開催
3.卒業式・忘年会の開催
4・クリスマス会の開催
5.例会の設営・運営
6.各部門の例会出席率の集計と管理
7.議事録作成・保管
8.ホームページおよびFacebookの作成・管理
9.ニコニコボックスの運営・管理
10.LOM手帳の作成
11.会員拡大の実践