事業計画・組織

2018年度 組織図

2018org

2018年度 活力溢れる地域創生委員会 事業方針


活力溢れる地域創生委員会 
委員長 増原 誠二
テーマ『次世代に繋ぐ地域の魅力』

[事業方針]
 平成20年頃を境に日本は人口減少社会へと突入しました。少子化による生産年齢人口の減少は、日本全体の労働力の低下につながり、経済の活性化を妨げ、将来への投資がますます抑制され、それがさらに経済を悪化させることが見込まれます。また、年金制度の維持を初めとする社会保障費の増加が懸念され、これからの日本を背負う世代の税負担が増大し生活を圧迫することも考えられます。国は労働人口の減少に対し、AI(人工知能)等の技術を導入し改善を図ろうとしています。AIにより多くの人が職を失う可能性があるとも言われていますが、一方でAIは生産性の向上やコストの削減などに大きく寄与することが期待できるとともに、自動車の自動運転技術を発展させ、これにより過疎地の生活の利便性の向上が図られることが期待されます。

三次市においても少子化による人口減少、それによる地域産業の衰退そして過疎化などの長年の課題を抱えていますが、こういった社会情勢の変化を絶好の機会ととらえ、我々青年会議所メンバーが中心となってこれらの問題に真正面からぶつかり将来につながる答えを見出すべきではないでしょうか。

 本年度、活力溢れる地域創生委員会では、新春放談例会をはじめこども市議会等を行い、県そして市の方向性を踏まえ、これから我々責任世代が果たすべき道を明確化し、人口減少に歯止めをかけ、さらにはこの地に住むすべての人たちが幸せを感じられるような事業の展開をしてまいります。地域産業の在り方を見出し、さらには発展させることが出来る人間を育てる事、そしてそれを地域を巻き込んで推進してまいります。
本年度、歴史ある三次JCにおいて委員長の職を仰せつかることに感謝し、諸先輩方皆様の功績、名に恥じることの無いよう努めてゆく所存であります。是非とも絶大なるご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

【事業計画】
1.三次庄原合同例会の開催
2.地域を活性化させる事業の開催
3.三次の拠点性を活かした事業の開催
4.こども市議会の開催
【その他の委員会事業】
1.他委員会の事業への協力
2.会員拡大の実践

2018年度 和の精神伝播委員会 事業方針


和の精神伝播委員会
委員長 鉄本 健太郎  
テーマ『未来へ繋ぐ「和」』

[事業方針]
 『和を以て尊しとなす』これは17条憲法の有名な一文であり、日本人の精神性に深く寄与しており、私たちに当然として根付いているものとされています。ところが昨今この言葉を改めて注目されている理由として、現代の社会構造の中であえてこの言葉を指針にしなければ『組識』が意思統一をもって課題に取り組めない状況があるのだと思います。当青年会議所においても全会員の力が調和された状態で事業に取り組んでいるとは言えないと思います。
本年度、三次青年会議所は17名スタートという少数精鋭が求められている状況です。だからこそ全員が力を合わせて事業に取り組むことが大切ですし、会員の減少の状況を打破していく必要があります。

 本年度、和の精神伝播委員会では『和』をキーワードに三次青年会議所が一致団結して事業へ臨めるよう、また来年度以降へより強い組識となってバトンを渡せるよう活動してまいります。
まず会員同士がお互いを理解し尊重しあえるような場を提供いたします。そして会員のご家族同士の関係がより親密になれるような事業を行うことで家族の皆様がよりJC活動に理解を示してもらいやすくなるような青年会議所を目指します。そして諸先輩方との積極的な交流や事業の紹介をしていくことで、今まで以上に現役会員と特別会員が理解しあえる関係を作ってまいります。更に各事業を通じ活気あふれる青年会議所活動や例会に対する想いを発信することで一人でも多くの市民に共感や憧れを持たれ、共に活動したいという同志を増やすことができればと考えております。

 これからの活動をしっかりと行うことで三次JCは今後も歴史を刻み続けることができ、未来へ繋ぐ「和」を創造できるものと確信しています。
 結びに、特別会員の皆様、関係諸兄ならびに関係各位の皆様にはご指導、御協力のほど宜しくお願い申し上げます。
                                                          
【事業計画】   
1.会員交流例会の開催
2.家族会の開催
3.OB交流事業の合同開催
4.卒業式・忘年会の開催
5.クリスマス会の開催
6.例会の設営・運営
【その他の委員会活動】
1.各部門の例会出席率の集計と管理
2.議事録作成・保管
3.ホームページおよびFacebookの作成・管理
4.ニコニコボックスの運営
5.LOM手帳の作成
6.会員拡大の実践