事業計画・組織

2015年度 組織図

2015org

清き日本の心再生委員会 事業計画

委員長 今田 俊平
テ ー マ『温故知新~日本人としての清き心を~』

【事業方針】
我が国、日本の未来を考え、支えていくのは私たち青年です。明るく豊かな地域となるためには、地域を担っていく人の心の成長が大事なことではないでしょうか。そうであるからこそ、日本人としての誇りを、先駆けて我々の心に宿す必要があると思います。

日本古来より「五常の徳」という教えがあります。

仁:優しさの心 義:人助けの心 礼:礼節の心 智:判断の心 信:信じる心

これは、先人より培われてきた私たちの日本人の心の原点であり、これから先にも受け継がれていかなければならない教訓です。我々を含め先輩たちも、幼・少年期において、学びの地で同様にこのようなことを教えられてきたはずです。本来なら大人から子供へ受け継がれ、生活の中で自然と身に付いていかなくてはならないはずのことが、現在の日本人の中には少なからず欠けているのではないかと感じています。

この精神を、これからの未来を担う私たち日本人が身に付けることが必要であり、これからの未来を生きぬかんとする為に必要不可欠なものこそ「清き日本の心」であると考えます。

清き日本の心再生委員会では、「温故知新」の精神で、日本人の原点である「清き心」を再生するため、歴史ある日本国史を振り返り、物事の本質を考え、自分の生き方や他者との関わり方、生命や自然の尊さや社会や組織との関わりについて学ぶ機会を設けます。学んだことを親から子へ、またその子が親になり子へ、未来永劫へ受け継いでいき、国に対する慈愛を育めるよう、次世代教育の場を作り実践します。そして、その経験により、自分、家族、知人、地域を愛することができる、子供達に背中をみせられる大人へと成長することができる、仲間として互いに尊重しあえることができる、そんな素晴らしい人材が一人でも多く増えるよう、勇気と希望と情熱を持って、事業に取り組んでまいります。

おわりに、諸先輩方並びに関係各位の皆様が培ってくださった歴史を改めて活かし、自己研磨を怠りなく努めてまいりますので、ご指導ご協力の程、お願い申し上げます。

【事業計画】
1. 日本国史の調査研究に関する事業
2. 次世代教育の実践に関する事業
3. スピーチトレーニングの実施
4. 会員拡大の実施

誠の地域創造委員会 事業計画

委員長 冨士原 功二
テーマ「伝えよう、地域の魅力、次世代へ」

【事業方針】
急速な人口減少は国や地域の存立基盤にかかわる問題であり、経済社会に深刻な影響を与えています。この三次市においても10年前と比べ著しく変化していることが人口の減少です。今後もますます少子高齢化が進み、地域の活力を維持していくことが困難になると懸念されます。こうした状況を打破しないと地域の明るい未来を築いていくことはできません。我々青年会議所が魁、地域の力となるよう新たな可能性を創造すべく、活動を進めていくことが地域の活性化に繋がっていくと考えます。

本年度、誠の地域創造委員会では新春放談例会を行い、行政としての政策、三次市の今後の展望について学び、またその学びを生かして地域の活力に欠かすことはできない子ども達に三次市の自立的で持続的な社会の実現に向けた事業を言葉や資料だけでなく身をもって体感してもらうことで、協調性や自立心を育みます。さらに、郷土への想いを愛郷心へと育み、行政、そして多くの市民を巻き込み、誰かが築いてくれる三次市ではなく自分たちで築いていく三次市、新三次創造に向けて、子どもたちが次世代や他の地域に誇りをもって郷土を発信する逸材になると同時に、事業をとおして我々も多くを学び子ども達と共に成長していくことを確信しています。
子ども達の未来は地域の未来でもあります。我々が生まれ育ったこの愛する三次の為に情熱と気概を持ち、共に活動を行っていく担い手の人財育成と、誇りある日本を次世代に守り伝える為に、我々が誇りと自信を強く持ち、新三次創造に繋げる運動をしていきます。

おわりに、委員長として活動させていただくことは自分自身にとって非常に自己の成長の場となると同時に地域の明るい豊かな社会に向けて果敢に挑戦できる場を与えて頂いたことに感謝しております。会員の皆様、諸先輩方並びに関係各位の皆様には誠の地域創造に向けて絶大なるご支援とご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

【事業計画】
1.新春放談例会の開催
2.新三次創造へ向けての調査・研究に関する事業
3.仮入会オリエンテーションの実施
4.会員拡大の実践

リラの花咲く総務委員会 事業計画

委員長 加藤 深雪
テーマ:出会いは成長の蕾 

【事業方針】
リラ(別名:ライラック)は「友情」「若さ」「若き日の思い出」「青春の喜び」と、まるでJCライフを表している花言葉を持っています。
今年度私は皆様との友情を育み、40歳までの限られた若き日の中でJAYCEEとして活動出来る喜びを再認識していただき、たくさんの思い出を作り、会員の心に白いリラを咲かせていこうと思います。

JAYCEEは所属先に関わらず、会員を成長させてくださる。
青年会議所に入会することで、たくさんの同志・特別会員と出会い、その中で先輩や特別会員から今までのJC経験談や事業の進め方を教えて頂き、それが自身の成長へと繋がっていきます。先輩や特別会員から学んだ事を後輩へと継承していくことが志を同じくする者を成長させ、次世代の三次青年会議所に繋がっていくと思っております。

そしてリラの花咲く総務委員会では会員交流事業をメインに行います。
現役会員同士はもちろんのこと、現役会員の御家族、そして特別会員と友情・信頼を深め、新たな交流を図れるよう取り組んで参ります。

【事業計画】
1. 会員交流例会の開催
2. 家族会の開催
3. 卒業式・忘年会の開催
4. クリスマス会の開催
5. 例会の設営・運営
6. 各部門の例会出席率の集計と管理
7. 議事録作成・保管
8. ホームページの作成・管理
9. LOM手帳の作成
10. 会員拡大の実践

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