事業計画・組織

2016年度 組織図

2016org

2016年度 地域創生委員会委員長事業方針

地域創生委員会 
委員長 佐々木勝利
テーマ『創生~創る未来~』

【事業方針】
『896』という数字を聞かれて何の数字だかご存知でしょうか。これは25年先に機能を維持出来なくなる地方自治体の数と日本創成会議で発表されました。中でも、中山間地域においては殆どの地域が、過疎、すなわち著しい人口減少や地域産業の不振といった問題を抱えています。これまで、中山間地域は国等からの補助金をテコに地域振興を図ろうと意図してきました。しかしながら、日本の財政が危機的水準にある現在、地方の自助努力を促す政策に舵を切ろうとしています。まさにこの三次市においても同様の事が言えます。我々青年経済人がこのままの日本を見過ごし、眺めているのではなく、真正面から受け止め、地域創生に繋がる解決の糸口を見つけ出さなければなりません。

本年度、地域創生委員会では、地域の将来像を構想し現実化する方途を調査・研究し、少子高齢化や過疎化問題の対策を行政・市民と一体となり協議していきたいと考えております。行政主導ではなく、市民の皆様や次世代を担う子どもたちと手をとりあい、共に考え、三次の新しい魅力や新しい価値観を創出し、内外に情報発信することで、三次に住みたい、住んでよかったと思える事業を誇らしい三次の地域創生につながるものと信じて、我々が率先して活動を展開して参ります。
おわりに、会員の皆様や諸先輩方のご指導とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

【事業計画】
1. 三次・庄原合同例会の開催
2. 少子高齢化・人口減少問題の調査・研究に関する事業
3. 地域創生の実践
4. 仮入会オリエンテーションの実施
5. 会員拡大の実践

2016年度 未来へ繋ぐ愛郷心育成委員会委員長事業方針

未来へ繋ぐ愛郷心育成委員会
委員長 岩崎 博文  
テーマ『愛郷』

【事業方針】
現在、日本は、地方創生を国の重要な政策の一つにあげています。政府は本格的に地方が自律的、持続的な社会を創造していくことを目標に揚げ走り始めました。しかし、国や自治体は今までにも地域活性化、まちおこし、過疎化対策といった名目で、税金を投じてきましたが、地方の現状は厳しさを増しているように感じます。いかに素晴らしいまちづくりビジョンを創造できても持続可能なまちづくりをしなければ、その場しのぎにしかなりません。次の時代を生きる故郷を思う若者の育成こそ未来の輝く故郷に繋がると思います。
現状を考えますと次世代を担うべき私たちをはじめ、若者の中にどれだけの人が愛郷心を持ち生活ができているでしょうか。 

中山間地である三次は、豊富な郷土資源を保有しています。その郷土資源には、山や川などの多くの自然資源、祭りや神楽、鵜飼などの伝統文化資源、さらに農業を中心とする地場産業などの経済資源があります。これらの資源を活かしさらに向上を目指し、家族や近隣どうしが助け合いながら生活を続けていくことが、愛郷心を育て、風習・文化を成熟させてまいりました。愛郷心をとらえる上で、助け合いの精神・地域近隣に対する絆は外すことができないものであると考えます。
本年度、未来へ繋ぐ愛郷心育成委員会では、三次の郷土資源を糸口に先人の生き方、郷土への思いや絆、伝統と文化を学ぶ場を設けます。そして、地域の課題を意識し、郷土の魅力、発展を考えることができる真の愛郷心の強い同志を生み、同志が増えることで地域の衰退に歯止めをかけ、愛郷心に満ちた笑顔の絶えない地域への実現に取り組んでまいります。   
おわりに、会員の皆様、諸先輩方並びに関係各位の皆様には、ご指導ご協力の程、心よりお願い申しあげます。

【事業計画】
1、 愛郷心育成についての研究と実践
2、 郷土産業体験事業の開催
3、 スピーチトレーニングの実施
4、 会員拡大の実践

2016年度 総務委員会委員長事業方針

総務委員会 
委員長 小池拓司
テーマ『盤石の信頼を』

【事業方針】
 地域社会の急激な変化に対応し、新たな挑戦を続けていくためには、家庭を含む社会全体の中で信頼を示していく必要があります。
そのためには、日々のJC活動でのきめ細やかでおもてなしのこころを持った、安心できる設営をし、その積み重ねを、団体として強固な土台にすることで、より力強いJC活動にすることができると考えます。
具体的には家族会、クリスマス会などを通し、ご家族にもJC活動の理解はもとより、JCのファンとして、応援し支えてもらえるように取り組んでまいります。
また、移動例会、忘年会などを通し、特別会員と現役メンバーの交流を積極的に図り、より深い絆を構築できるよう努めてまいります。
これらの事業は、周囲の関わりがある人たちの信頼と応援があってはじめて開花するものだと思います。会員一人一人の信頼を勝ち取ることで、諸先輩方が行ってこられた素晴らしい事業のように世代を超えて認められる業績を残すことができると確信しています。

信頼の礎をより盤石なものにするために誠心誠意取り組んでまいります。会員の皆様、諸先輩方のご指導、ご協力又御家族の皆様のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

【事業計画】
1.会員交流例会の開催
2.家族会の開催
3.卒業式・忘年会の開催
4.クリスマス会の開催
5.例会の設営・運営
6.各部門の例会出席率の集計と管理
7.議事録作成・保管
8.ホームページの作成・管理
9.ニコニコボックスの運営・管理
10.LOM手帳の作成
11.会員拡大の実践

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