三月度三次庄原合同例会 3月20日

2015-03-24

三月度三次庄原合同例会

 

毎年恒例の三次青年会議所と庄原青年会議所との合同例会です。

毎年開催地と主管を交互で行っており、今年は庄原青年会議所さんが主管です!

場所は尾道松江線(愛称:中国やまなみ街道)全線開通ということで「道の駅たかの」で

三次庄原を通過地点問題の対策である滞在型観光を学びました。

※滞在型観光とは?

日帰り旅行ではなく、その地域に宿泊してもらうことを目的とした言葉です。

 

セレモニー前の様子

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例会セレモニー

三次青年会議所の左から木村専務理事、杉原理事長、福岡直前理事長

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庄原青年会議所の左から小林理事長、尾野専務理事、久保直前理事長

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JCI CREED唱和 三宅副理事長(庄原JC)

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JCI MISSION並びにJCI VISION唱和 福原副理事長(三次JC)

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JC宣言文並びに綱領唱和 藤谷副理事長

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理事長挨拶

庄原青年会議所 小林 護 理事長

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三次青年会議所 杉原 利明理事長

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例会第一部

司会進行:しょうばらの未来創造委員会 飯田副委員長

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委員長趣旨説明:しょうばらの未来創造委員会 五島 誠 委員長

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いかにして三次・庄原を「目的地」にするか?

講師:道の駅たかの 観光コンシェルジュ 檀上 理恵 氏

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滞在型観光者を呼び込むには「トガッたところ」をfacebookなどでPRしていく。

「トガッたところ」とは…ここにしかない、地域住民に飽和状態・厄介なもの

という意味で敢えて無い事物をギャップでPRする。

庄原だと豊かな自然や雪がトガッたところ。

その豊かな自然や雪を逆手に取った活動や集客をしている。

例えば18年前から行っている雪掻きやスキー場、農家民泊など様々な活動を行っている。

三次でも農家民泊や地元住民は飽和状態の霧の海をPRしている。

 

「道の駅たかの」をfacebookで発信していくときに、やはり「トガッたもの」の大雪の写真を掲載したらいいね!をたくさん貰えるので、雪など地域住民にとっては厄介者が逆に県北外在住の観光客には魅力となる。

「道の駅たかの」が平屋建てだのは屋根に積もった雪を見てもらうことでPRできるからだ。

 

 

地域が「目的地」になるには…

・特徴を活かすonly oneを見つける

・地域でたくさんの人がかかわっていること

・地域で様々な立場の人がかかわっていること

・地域で様々な年齢の人がかかわっていること

・他所をあてにしない独自性を発信する

以上の事を上手く協力・連携できれば山間地域でも旅行の「目的地と」なりうる。

 

 

~質疑応答~

杉原理事長

12、1、2月は口和より北は寒さが厳しい時期で、観光客も少ないと思いますが

どう逆手に取られているのでしょうか?

 

檀上 理恵 氏

対面販売をしている。野菜汁やロールケーキなど作り手の方と観光客で話をしながら販売しているのが人気でリピーターもいらっしゃる。

 

 

三宅担当副理事長謝辞

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第一部が終わり、「トガッたところ」を売りに出来るとは思わなかった。

今まで滞在型観光客などを呼び込むには県北地域の良い面だけを紹介すれば来てくれるものだと思っていた。

この例会で見方が変わったので、これからは三次の「トガッたところ」を発信していきたい。

 

次は第二部のグループディスカッション兼懇親会です(*^▽^*)

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