広島大規模土砂災害ボランティア
2014-11-10
8月20日に発災した
「広島大規模土砂災害」のボランティアに9月上旬
福岡理事長を始め、三次青年会議所メンバーで参加してきました。

ボランティアとして参加させていただいた日は
発災から1ヶ月です。
1ヶ月経過していても至る所に土砂があります。
私たちが、お手伝いをさせていただいたのは
避難所になっている「梅林小学校」です。
小学校のグラウンドには
大量の砂泥や丘のように積み上げられた土嚢
砂泥は土嚢袋に入れ、積み上げられた土嚢は
運搬トラックに入れます。
小学校のグラウンドなのに
どこからが運び出された土砂で
どこからがグラウンド本来の砂なのか
分からない程です。
今回作業して、グラウンドにあった
土砂や土嚢は無くなりましたが
まだまだ被災地では、しなければならないことが
山積みです。
これからも早い復興を目指し
活動していきましょう。
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