65周年記念式典・祝賀会

11 月8日は三次青年会議所65周年記念式典・懇親会を開催致しました。

100名を超える御来賓・広島ブロック内LOMの理事長様を始めとされるメンバーの皆様に御越しいただきました。

オープニングは三次高校書道部の皆様による書道パフォーマンス

今回のスローガンである「継笑開来」を書いていただきました。

 

宮武企画室長による開会宣言

麻原副理事長によるJCI Creed唱和

 

増原委員長によるJCI Mission並びにJCI Vision唱和

 

加藤副理事長によるJC宣言文朗読

 

中西理事長挨拶

 

スポンサーJC表彰

一般社団法人 広島青年会議所 龍永理事長

 

歴代理事長表彰

片岡 宏文  第60代理事長

土井 登志広 第61代理事長

福岡 誠志  第62代理事長

杉原 利明  第63代理事長

黒瀬 秀哉  第64代理事長

福原 一欽  第65代理事長

 

閉会宣言

65周年実行委員会 委員長 冨士原 功二

 

 

懇親会オープニングは三次青年会議所と縁深い三次太鼓育成会の皆様による太鼓演奏です。

 

アトラクションは三次物の怪録を基にされた横谷神楽団さまの神楽を御観覧いただきました。

 

最後の締めは65周年実行委員会委員長冨士原が先頭になり、どんちゃん踊りを御来賓の方々と一緒に輪になり踊りました。

 

若い我等

 

来賓の皆様、多数の特別会員の皆様の参加を頂きありがとうございました。スローガン継笑開来というように、先輩方の三次の街を笑顔にしようという想いを受け継いで、私たちのこれからのJC運動をさらに発展していきたいと思います。

 

65周年企画室 室長 冨士原 功二

 

十月度例会 もののウィン ~もののけをもっとすきになろう~

10月21日に十月度例会は市内の小学生を招いて稲生物の怪について、もっと知ってもらう為の例会を行いました。

 

物の怪紙芝居

 

物の怪クイズ

紙芝居の中からクイズを出して簡単なアウトプットを行いました

 

物の怪絵巻作成

稲生物の怪録は30日間、平太郎が物の怪の試練を乗り越えたという筆記が残っており、それを子ども達に1日ずつ描いたものを絵巻にしました。   

 

平太郎の仮装作成

兜を紙で作り、裃(かみしも)を着ました

 

三次物怪博物館(三次もののけミュージアム)の建設現場まで練り歩きました

 

増田市長から御挨拶をいただきました

 

そして増田市長へ子ども達が描いた物の怪絵巻を手渡しました。増田市長はもののけミュージアムへも展示してくださるとのお言葉をいただきました。

建設中の「もののけミュージアム」の見学をさせていただきました!開館しても 入れない資料管理室なども見させていただき、とても貴重な経験でした。

最後は記念撮影です

 

参加くださった小学生の皆様、保護者様方、そして日曜日に関わらず建設現場を見せて下さった建設関係の皆様方、三次市の皆様に感謝申し上げます。

子ども達に少しでも稲生物の怪録を知っていただければ幸いです。

九月度例会 第48回広島ブロック大会in三原

9月2日(日)は第48回広島ブロック大会in三原に参加しました。
 
ブロック大会は毎年9月上旬に開催されていて広島ブロック協議会の1年間の集大成の場となります。
サザエさんのマスオさんやアンパンマンのジャムおじさんの声優をされている増岡弘さんを招いたフォーラムでは子ども達など一般の方も多く参加されていました。

式典第一部の開会宣言は福原 一欽 監査担当役員
 
広島県内12青年会議所紹介では中西 弘昌理事長と佐々木 勝利専務理事が登壇し、三次JCメンバーで掛け声を合わせました。
式典第二部の卒業式では卒業生として土井 登志広特別顧問が登壇し挨拶をさせていただきました。
 
三原市は西日本豪雨災害で多くの被害があり、ブロック大会を縮小せざるを得ない状況ではありましたが(一社)三原青年会議所の皆様の御設営のおかげで、とても楽しいブロック大会でした。お疲れ様でした。    

八月度例会「2018三次子ども市議会」

8月4日
2018三次子ども市議会が開会しました。
11名の小・中学生が議員となって三次市に対して三次市長などに質問を行いました。
この度の西日本豪雨で学生が出来るボランティアについてや、三次人形をもっと広めたいといった三次を想った様々な質問をしていました。

子ども議員によっては再質問をして積極的に三次市に問うていました。

今回は自分たちの暮らす地域の課題や活性化案等について、自らの視点から考え意見を発表することにより、政治、行政、地域への関心を高め、まちづくりについて進んで参画しようとする意欲を高めることを目的としていたので、子ども議員たちには、三次市や行政に対して関心を高めていただけた事業になったと思います。

参加してくださった子ども議員の皆様
子ども議員の御家族の皆様
子ども議員を御輩出くださった各学校の先生方
そして最後に多大なる御理解と御配慮をいただきました三次市の皆様には感謝申し上げます。

担当委員会:活力溢れる地域創生委員会 増原 誠二委員長

七月度例会 OB交流例会「~創立から紡がれる65年の和~」

7月19日に七月度例会 OB交流例会「~創立から紡がれる65年の和~」が行われました。

担当:65周年準備室 冨士原室長

講師:三次青年会議所 第25代理事長 山下 俊明先輩

 

山下先輩が入会時の三次JCのことを御聞きしました。

 

〇入会時のJC活動とは?

・今もその流れが汲んでいるとは思うが「友情・奉仕・修練」を基に活動して「年末たすけあい事業」を行っていた。

・当時は景気が良く、飲み屋が増えたが、川にゴミを捨てる人が増えた為、2~3人で見回りを行った。

・「三次の空に愛の手を」という運動をして町民も巻き込み、尾関山などに桜植樹を行った。

 

その他にも当時の三次JCの存在とは?や当時の三次JCについてを伺いました。

今回のお話を伺って、山下先輩が入会された頃の当時を知らない我々現役会員が様々なことを教えていただき、とても意義のある例会でした。

講師を務めていただいた、山下先輩、ありがとうございました。

 

西日本豪雨災害につきまして

天候の回復に伴い、この度の西日本豪雨災害による被害が明らかになりつつあり、改めて自然災害の脅威を感じております。本災害にて亡くなられた方々へ謹んで哀悼の意を表しますとともに、 被害に遭われた皆様に対して、心よりお見舞いを申し上げます。

三次市においても土砂崩れ・浸水・断水等多大な爪痕を残しております。

我々三次青年会議所といたしまして、一日も早い復旧が行われるべく、まずは情報を収集・共有が急務でございます。

皆様からの情報をもとにボランティア活動の実施や呼びかけを行ってまいる所存でございますので、どうぞご自身やご近所にお困りの方がいらっしゃいましたら、三次青年会議所へ情報を提供くださいますようお願い申し上げます。

六月度例会 広島ブロックアカデミー

毎年1回、広島県内で行われている広島ブロックアカデミー。

今年度は我々、三次青年会議所が主管として、青年会議所へ仮入会、新入会、入会歴の浅い方々をメインにJCとは、Jayceeとはを学んでいくブロックアカデミーを行いました。

 

午前中は備前JC(岡山ブロック)特別会員の藤原トレーナーが講師となり、VMVセミナーを行いました。

VMV(Vision Mission&Values)セミナーとはJCが何をするところか良く考え、自分達の運動の方向性を探り、JCの発祥の地や、どんな時代背景でJCは出来てきたのか、またJCIの目的やJCI Creedの理解を通じて、JCが目指す未来、JCでやるべき事、そしてその運動の価値等について考えました。

 

昼食休憩後は大運動会です。

~開会式~

吉川ブロック会長挨拶

 

選手宣誓 次世代育成委員会 平岡 達也 委員

 

1.準備体操

ケガの無いように体をほぐしました

2.綱引き

運動会定番の競技です。互いに1つの目的で繋がりあう良い競技で、班の絆が深まります

3.華のお立ち台

狭い台の上に班全員をどうやって乗せるか協議しあい、個を尊重し、団結を深めます

4.物怪Run

顔を白くし、足ツボコーナーや跳び箱、網潜り、平均台渡りを行いました。写真には写っていませんが稲生物怪録の平太郎くんが応援してくれました。

5.鵜匠リレー

ソリに乗っているのが鵜匠(理事長)、引っ張っているのが鵜(班メンバー)となり、スピードを競いました。

 

運動会プログラムに三次らしさを入れて行いました。

 

3班(三次JC)は優勝はなりませんでしたが、班の絆は確実に深まったと感じました。

 

運動会終了後は懇親会で1日の慰労や理事長のJC話を拝聴したり、JCに対する疑問を問いかけたりしました。

 

アンケートを取った結果、運動会を通じて班の絆が深まったり、JC仮入会員や新入会員の同期との繋がりを得れて良かったとの回答が多く寄せられていました。このアカデミーを通じてJCにもっと興味を持っていただけたのであれば幸いです。

結びに今年度の広島ブロックアカデミーに御参加いただいた仮・新入会員の皆様、各地会員会議所の理事長様、専務理事様、また設営に御協力いただきました、広島ブロック協議会 次世代育成委員会の皆様に感謝申し上げ、例会報告とさせていただきます。

 

和の精神伝播部門 加藤

五月度例会 家族例会

普段より私達のJC活動や仕事が出来る環境へと支えていただいており、また日々の癒しにもなっている御家族に対して、三次青年会議所では毎年2回は例会を通じ、感謝の気持ちを込めて、おもてなしをしております。

今年は5月20日(日)にベイクルーズ銀河に乗船してランチクルーズを行いました。

 

アトラクションでは正会員となりました福間 徹くんの御家族紹介を行い、その後は福間くんと、その御家族に向けて私達も家族紹介を行いました。

 

ランチを食べ終わられた方から自由時間とし、多島美や宮島厳島神社大鳥居を眺めたり、子ども達は3階デッキに設置されている舵輪で舵をとってみたりと思い思いに家族の時間を過ごしていただきました。

 

宮島港を出発してからは操舵室の見学をさせていただきました。船を運行するのに必要な機器の説明を受け、子ども達だけでなく、大人でも興味深かったです。

 

最後に本例会は三次では体験できない貴重な経験ばかりでした。

これからもJC活動や仕事に勤しむ私達を支えていただければと思います。

 

和の精神伝播部門 加藤

4月度例会 「豪傑から学ぶリーダーの真髄」

4月度例会報告 「豪傑から学ぶリーダーの真髄」

今回の例会は宮武室長を始めとする企画室の担当例会でした。

講師は黒瀬 秀哉監事のお父様で、三次JCOBでもあられる黒瀬 榮治先輩です。

まずは黒瀬先輩の御職業である清掃業界の歴史的背景などの説明を

講師補助の高山 浩一さまにしていただきました。

 

そしてディスカッションではメンバーが豪傑になるために

Q:周囲から信頼を得られるには?

A:自分はいつも挑戦者であり、どんなこともトップを目指せ!

何故があるから進歩がある

など教えていただきました。

 

本例会を通じてリーダーシップの執り方や豪傑とは何かを

学ばせていただきました。

ご協力いただきました黒瀬 榮治先輩、高山 浩一さま

ありがとうございました。

また公式訪問例会で参加された、広島ブロック協議会役員団の皆様方も

ありがとうございました。

 

和の精神伝播部門 加藤

3月度例会 三次庄原合同例会

3月度例会 三次庄原合同例会報告

 

毎年(一社)庄原青年会議所と合同例会を開催しており、今年は

活力溢れる地域創生委員会の増原委員長が担当となり、例会を行いました。

例会では三次・庄原共に重要課題である人口減少社会問題をテーマ1とし

テーマ2では不妊治療についてディスカッションしました。

人口減少社会問題に対するにはUターンやIターンを促すためにはなど話し合い、各テーブルで意見を出し合いました。

テーマ2では人口減少社会問題にも通ずる不妊治療について話し合いました。

不妊治療施設が広島の都市部にしかなく、治療するには仕事面でも金銭面でも

精神・体力面でも苦労することを認識しました。

ですので治療施設を広島県北に誘致する必要性に気付かされました。

私達が当事者にも成り得ますが、会社の社員、また友人が悩んでいる際に

偏見のない、柔軟な対応が出来るように努めて参れればと考えました。

 

和の精神伝播部門 加藤