七月度例会 OB交流例会「~創立から紡がれる65年の和~」

7月19日に七月度例会 OB交流例会「~創立から紡がれる65年の和~」が行われました。

担当:65周年準備室 冨士原室長

講師:三次青年会議所 第25代理事長 山下 俊明先輩

 

山下先輩が入会時の三次JCのことを御聞きしました。

 

〇入会時のJC活動とは?

・今もその流れが汲んでいるとは思うが「友情・奉仕・修練」を基に活動して「年末たすけあい事業」を行っていた。

・当時は景気が良く、飲み屋が増えたが、川にゴミを捨てる人が増えた為、2~3人で見回りを行った。

・「三次の空に愛の手を」という運動をして町民も巻き込み、尾関山などに桜植樹を行った。

 

その他にも当時の三次JCの存在とは?や当時の三次JCについてを伺いました。

今回のお話を伺って、山下先輩が入会された頃の当時を知らない我々現役会員が様々なことを教えていただき、とても意義のある例会でした。

講師を務めていただいた、山下先輩、ありがとうございました。

 

西日本豪雨災害につきまして

天候の回復に伴い、この度の西日本豪雨災害による被害が明らかになりつつあり、改めて自然災害の脅威を感じております。本災害にて亡くなられた方々へ謹んで哀悼の意を表しますとともに、 被害に遭われた皆様に対して、心よりお見舞いを申し上げます。

三次市においても土砂崩れ・浸水・断水等多大な爪痕を残しております。

我々三次青年会議所といたしまして、一日も早い復旧が行われるべく、まずは情報を収集・共有が急務でございます。

皆様からの情報をもとにボランティア活動の実施や呼びかけを行ってまいる所存でございますので、どうぞご自身やご近所にお困りの方がいらっしゃいましたら、三次青年会議所へ情報を提供くださいますようお願い申し上げます。