十二月度例会 第1例会 忘年会

十二月度例会は卒業式と忘年会が一緒に行われます。

 

☆中西 弘昌 理事長挨拶☆

 

〇来賓祝辞〇

 

三次市市長 増田 和俊さま

代理 三次市副市長  高岡 雅樹さま

 

広島県議会議員

下森 宏昭さま

 

‥乾杯挨拶‥

三次JCOBでもある三次商工会議所

会頭 細川 喜一郎さま

 

ー 懇親 ―

 

卒業生2名と卒業を祝す先輩方

 

~新入会員紹介~

今年は新入会員として福間 徹くんが入会されましたので御来賓・OBに紹介致しました。これから福間 徹くんも宜しく御願い致します。

 

■理事長バッチ継承■

福原直前理事長から中西理事長へ直前理事長バッチ継承

中西理事長から宮武理事長予定者へ理事長バッチ継承

 

≪次年度紹介≫

宮武理事長予定者から次年度への決意表明

次年度理事メンバー紹介

2019年度も更なる御指導・御鞭撻を宜しく御願い致します。

 

【中締めの御挨拶 万歳三唱】

三次市議会

議長 小田 伸次さま

 

 

『若い我等』

 

最後に集合写真♡

結びに御参加くださいました御来賓並びにOBの皆様ありがとうございました。

そして土井 登志広くん、麻原 健志くん、ご卒業おめでとうございました!

 

担当部門:和の精神伝播委員会 加藤

十二月度例会 第1例会 卒業式

12月11日(火)

十二月度例会 第1例会 卒業式を開催し、多数の特別会員(OB)に御参加いただきました。

 

理事長挨拶 中西 弘昌 理事長

 

三次青年会議所OB会会長挨拶 國原 定明 先輩

 

本年は特別顧問 土井 登志広くん、副理事長 麻原 健志くんの2名が卒業されます。土井特別顧問は17年、麻原副理事長は7年間のJC生活でした。

 

表彰状並びに記念品授与 土井 登志広くん

 

麻原 健志くん

 

卒業生へのメッセージでは三次JC現役会員から卒業生へ向けて御祝いの言葉や思い出など動画を流しました。2013年度理事長の土井くんには広島ブロック内11LOMの同期理事長さまからもメッセージが届きました。

 

卒業生挨拶 土井 登志広くん

麻原 健志くん

 

卒業生挨拶を以て卒業式は閉会しました。この後に来賓の方々を新たに迎えて忘年会を開催致します。

65周年記念式典・祝賀会

11 月8日は三次青年会議所65周年記念式典・懇親会を開催致しました。

100名を超える御来賓・広島ブロック内LOMの理事長様を始めとされるメンバーの皆様に御越しいただきました。

オープニングは三次高校書道部の皆様による書道パフォーマンス

今回のスローガンである「継笑開来」を書いていただきました。

 

宮武企画室長による開会宣言

麻原副理事長によるJCI Creed唱和

 

増原委員長によるJCI Mission並びにJCI Vision唱和

 

加藤副理事長によるJC宣言文朗読

 

中西理事長挨拶

 

スポンサーJC表彰

一般社団法人 広島青年会議所 龍永理事長

 

歴代理事長表彰

片岡 宏文  第60代理事長

土井 登志広 第61代理事長

福岡 誠志  第62代理事長

杉原 利明  第63代理事長

黒瀬 秀哉  第64代理事長

福原 一欽  第65代理事長

 

閉会宣言

65周年実行委員会 委員長 冨士原 功二

 

 

懇親会オープニングは三次青年会議所と縁深い三次太鼓育成会の皆様による太鼓演奏です。

 

アトラクションは三次物の怪録を基にされた横谷神楽団さまの神楽を御観覧いただきました。

 

最後の締めは65周年実行委員会委員長冨士原が先頭になり、どんちゃん踊りを御来賓の方々と一緒に輪になり踊りました。

 

若い我等

 

来賓の皆様、多数の特別会員の皆様の参加を頂きありがとうございました。スローガン継笑開来というように、先輩方の三次の街を笑顔にしようという想いを受け継いで、私たちのこれからのJC運動をさらに発展していきたいと思います。

 

65周年企画室 室長 冨士原 功二

 

十月度例会 もののウィン ~もののけをもっとすきになろう~

10月21日に十月度例会は市内の小学生を招いて稲生物の怪について、もっと知ってもらう為の例会を行いました。

 

物の怪紙芝居

 

物の怪クイズ

紙芝居の中からクイズを出して簡単なアウトプットを行いました

 

物の怪絵巻作成

稲生物の怪録は30日間、平太郎が物の怪の試練を乗り越えたという筆記が残っており、それを子ども達に1日ずつ描いたものを絵巻にしました。   

 

平太郎の仮装作成

兜を紙で作り、裃(かみしも)を着ました

 

三次物怪博物館(三次もののけミュージアム)の建設現場まで練り歩きました

 

増田市長から御挨拶をいただきました

 

そして増田市長へ子ども達が描いた物の怪絵巻を手渡しました。増田市長はもののけミュージアムへも展示してくださるとのお言葉をいただきました。

建設中の「もののけミュージアム」の見学をさせていただきました!開館しても 入れない資料管理室なども見させていただき、とても貴重な経験でした。

最後は記念撮影です

 

参加くださった小学生の皆様、保護者様方、そして日曜日に関わらず建設現場を見せて下さった建設関係の皆様方、三次市の皆様に感謝申し上げます。

子ども達に少しでも稲生物の怪録を知っていただければ幸いです。

九月度例会 第48回広島ブロック大会in三原

9月2日(日)は第48回広島ブロック大会in三原に参加しました。
 
ブロック大会は毎年9月上旬に開催されていて広島ブロック協議会の1年間の集大成の場となります。
サザエさんのマスオさんやアンパンマンのジャムおじさんの声優をされている増岡弘さんを招いたフォーラムでは子ども達など一般の方も多く参加されていました。

式典第一部の開会宣言は福原 一欽 監査担当役員
 
広島県内12青年会議所紹介では中西 弘昌理事長と佐々木 勝利専務理事が登壇し、三次JCメンバーで掛け声を合わせました。
式典第二部の卒業式では卒業生として土井 登志広特別顧問が登壇し挨拶をさせていただきました。
 
三原市は西日本豪雨災害で多くの被害があり、ブロック大会を縮小せざるを得ない状況ではありましたが(一社)三原青年会議所の皆様の御設営のおかげで、とても楽しいブロック大会でした。お疲れ様でした。    

八月度例会「2018三次子ども市議会」

8月4日
2018三次子ども市議会が開会しました。
11名の小・中学生が議員となって三次市に対して三次市長などに質問を行いました。
この度の西日本豪雨で学生が出来るボランティアについてや、三次人形をもっと広めたいといった三次を想った様々な質問をしていました。

子ども議員によっては再質問をして積極的に三次市に問うていました。

今回は自分たちの暮らす地域の課題や活性化案等について、自らの視点から考え意見を発表することにより、政治、行政、地域への関心を高め、まちづくりについて進んで参画しようとする意欲を高めることを目的としていたので、子ども議員たちには、三次市や行政に対して関心を高めていただけた事業になったと思います。

参加してくださった子ども議員の皆様
子ども議員の御家族の皆様
子ども議員を御輩出くださった各学校の先生方
そして最後に多大なる御理解と御配慮をいただきました三次市の皆様には感謝申し上げます。

担当委員会:活力溢れる地域創生委員会 増原 誠二委員長

七月度例会 OB交流例会「~創立から紡がれる65年の和~」

7月19日に七月度例会 OB交流例会「~創立から紡がれる65年の和~」が行われました。

担当:65周年準備室 冨士原室長

講師:三次青年会議所 第25代理事長 山下 俊明先輩

 

山下先輩が入会時の三次JCのことを御聞きしました。

 

〇入会時のJC活動とは?

・今もその流れが汲んでいるとは思うが「友情・奉仕・修練」を基に活動して「年末たすけあい事業」を行っていた。

・当時は景気が良く、飲み屋が増えたが、川にゴミを捨てる人が増えた為、2~3人で見回りを行った。

・「三次の空に愛の手を」という運動をして町民も巻き込み、尾関山などに桜植樹を行った。

 

その他にも当時の三次JCの存在とは?や当時の三次JCについてを伺いました。

今回のお話を伺って、山下先輩が入会された頃の当時を知らない我々現役会員が様々なことを教えていただき、とても意義のある例会でした。

講師を務めていただいた、山下先輩、ありがとうございました。

 

西日本豪雨災害につきまして

天候の回復に伴い、この度の西日本豪雨災害による被害が明らかになりつつあり、改めて自然災害の脅威を感じております。本災害にて亡くなられた方々へ謹んで哀悼の意を表しますとともに、 被害に遭われた皆様に対して、心よりお見舞いを申し上げます。

三次市においても土砂崩れ・浸水・断水等多大な爪痕を残しております。

我々三次青年会議所といたしまして、一日も早い復旧が行われるべく、まずは情報を収集・共有が急務でございます。

皆様からの情報をもとにボランティア活動の実施や呼びかけを行ってまいる所存でございますので、どうぞご自身やご近所にお困りの方がいらっしゃいましたら、三次青年会議所へ情報を提供くださいますようお願い申し上げます。

六月度例会 広島ブロックアカデミー

毎年1回、広島県内で行われている広島ブロックアカデミー。

今年度は我々、三次青年会議所が主管として、青年会議所へ仮入会、新入会、入会歴の浅い方々をメインにJCとは、Jayceeとはを学んでいくブロックアカデミーを行いました。

 

午前中は備前JC(岡山ブロック)特別会員の藤原トレーナーが講師となり、VMVセミナーを行いました。

VMV(Vision Mission&Values)セミナーとはJCが何をするところか良く考え、自分達の運動の方向性を探り、JCの発祥の地や、どんな時代背景でJCは出来てきたのか、またJCIの目的やJCI Creedの理解を通じて、JCが目指す未来、JCでやるべき事、そしてその運動の価値等について考えました。

 

昼食休憩後は大運動会です。

~開会式~

吉川ブロック会長挨拶

 

選手宣誓 次世代育成委員会 平岡 達也 委員

 

1.準備体操

ケガの無いように体をほぐしました

2.綱引き

運動会定番の競技です。互いに1つの目的で繋がりあう良い競技で、班の絆が深まります

3.華のお立ち台

狭い台の上に班全員をどうやって乗せるか協議しあい、個を尊重し、団結を深めます

4.物怪Run

顔を白くし、足ツボコーナーや跳び箱、網潜り、平均台渡りを行いました。写真には写っていませんが稲生物怪録の平太郎くんが応援してくれました。

5.鵜匠リレー

ソリに乗っているのが鵜匠(理事長)、引っ張っているのが鵜(班メンバー)となり、スピードを競いました。

 

運動会プログラムに三次らしさを入れて行いました。

 

3班(三次JC)は優勝はなりませんでしたが、班の絆は確実に深まったと感じました。

 

運動会終了後は懇親会で1日の慰労や理事長のJC話を拝聴したり、JCに対する疑問を問いかけたりしました。

 

アンケートを取った結果、運動会を通じて班の絆が深まったり、JC仮入会員や新入会員の同期との繋がりを得れて良かったとの回答が多く寄せられていました。このアカデミーを通じてJCにもっと興味を持っていただけたのであれば幸いです。

結びに今年度の広島ブロックアカデミーに御参加いただいた仮・新入会員の皆様、各地会員会議所の理事長様、専務理事様、また設営に御協力いただきました、広島ブロック協議会 次世代育成委員会の皆様に感謝申し上げ、例会報告とさせていただきます。

 

和の精神伝播部門 加藤

五月度例会 家族例会

普段より私達のJC活動や仕事が出来る環境へと支えていただいており、また日々の癒しにもなっている御家族に対して、三次青年会議所では毎年2回は例会を通じ、感謝の気持ちを込めて、おもてなしをしております。

今年は5月20日(日)にベイクルーズ銀河に乗船してランチクルーズを行いました。

 

アトラクションでは正会員となりました福間 徹くんの御家族紹介を行い、その後は福間くんと、その御家族に向けて私達も家族紹介を行いました。

 

ランチを食べ終わられた方から自由時間とし、多島美や宮島厳島神社大鳥居を眺めたり、子ども達は3階デッキに設置されている舵輪で舵をとってみたりと思い思いに家族の時間を過ごしていただきました。

 

宮島港を出発してからは操舵室の見学をさせていただきました。船を運行するのに必要な機器の説明を受け、子ども達だけでなく、大人でも興味深かったです。

 

最後に本例会は三次では体験できない貴重な経験ばかりでした。

これからもJC活動や仕事に勤しむ私達を支えていただければと思います。

 

和の精神伝播部門 加藤