事業方針

2022年度 理事長所信

一般社団法人三次青年会議所 第70代 理事長 加藤 深雪

スローガン 「 Starting Now   ~輝く未来のために~ 」

<はじめに>

 世界中の人々を分断させたパンデミック発生から早 2 年が経過しようとしています。
三次青年会議所を支えてこられた先輩諸兄の皆様も様々な荒波の中で明るい豊かな社会の実現のためにご尽力してこられました。

 今現在もコロナ禍で大変な状況の中だからこそ、今を生きる若者の英知と勇気と情熱で、この国難を乗り越えていかなければなりません。

 新型コロナウイルス感染症による影響は人々の価値観を変えました。対面ではなくWE Bでの仕事も一部可能となり、移動の手間が省けるなど便利になった部分もあります。しかしながら何より未来を背負って立つ子供達の一生に一度しかない、その学年の大切な学びや経験の機会を奪ってしまっています。

 この苦境の中にあっても未来を担う子供達の視野を狭めることなく、郷土を愛する心を育み、そして将来への望みが失われる事の無いよう我々青年会議所は命を賭して子供達の行く先を照らす必要があります。

 青年会議所に入会するだけでは成長・友情は手に入りません。自らの時間やお金を使って仲間と切磋琢磨することで自己成長と互いを信頼し合える関係性を築き上げる必要があります。

 今の地域をより良く、また変革していきたい。これは地域を愛する者であれば少なくとも考えることなのではないでしょうか。その人たちが青年会議所に入会し地域の変革そして自己成長できる場を設ける必要があります。

 新型コロナウイルス感染症防止の観点から中止が続いていた交流事業ですが今までの青年会議所を支えてこられた先輩諸兄、また私たちを日頃から支えてくださっているご家族の労いの場として皆様との交流の必要性を強く感じています。

 さぁ今、輝く未来のために一歩踏み出しましょう。

〈基本方針〉

子供達のためのまちづくり

信頼関係を築ける人材育成

未来の夢へ繋ぐ総務

思いやりと誇りを持って会員拡大

【子供達のためのまちづくり】

 少子高齢化が続き、人口流出が止まらず今年中には人口5万人を下回る寸前の現状です。しかし三次市には行動力と熱意を併せ持ち、地域を想い活動する、20歳から40歳までの若者が在籍する青年会議所があります。

 我々子育て世代が子供達のために活動し、故郷に対して明るい希望を抱かせる事が求められています。

 幼少期の頃、地域の祭りや人との出会いなど楽しかった思い出は皆さんにもあると思います。

 その思い出によって故郷をしみじみと懐かしむノスタルジックな気持ちが湧いて来ることがあると思います。

 大人になっても忘れられない思い出、いつか故郷に戻りたいと思わせる感動的な出来事を子供たちに感じてもらうことで郷土愛を育み、帰りたくなるまちづくりを目指します。また今はデジタル化でオフィスに行かなくとも働くことが可能になり、地方にいても都会と同等の仕事が出来るようになっています。子供達にも様々な選択肢があることを知ってもらい、無限の可能性を引き出します。
 子供達がいつまでも愛し誇れる故郷になるよう一歩踏み出しましょう。

【人材育成】

 青年会議所は個人の利益を目的とする仕事ではないから、重荷だからと消極的に活動してしまうメンバーは、どこのLOMにもいます。しかし、これは家庭や仕事の状況により青年会議所活動が制限されてしまうメンバーがいるのも重々理解しています。

確かに頑張って活動しても、すぐに利益には繋がらないし、役職を引き受ければ責任は重大です。

 ただ、そこにこそ成長の機会があるのは明確な事実です。メンバーに対して思いやりを持ち、どうすればより良い事業の構築、そして信頼のおける人間関係を確立出来るのかを考えていく過程は自分自身の属する会社や団体における事業発展と繋がっています。

そして青年会議所の財産のひとつは人材育成のエキスパートがいるところです。それは何故か。そう。あなたを成長させてくれるメンバーも同じように先輩諸兄から成長させてもらっており、人材育成の土台が脈々と引き継がれているからです。

 人生を変えてくれる程の出会いやアドバイスなどで考え方が180度変わったという貴重な経験は、お金で買えるものでは有りません。謙虚且つ真摯に活動していく中で必ずこのような出会いがあり、それは青年会議所の活動の中での一番の学びでもあります。 我々はまちのリーダーであるという自覚を持ち、そして県内問わず多くのJCメンバーと触れ合い学びを得て信頼関係を築ける人材育成に一歩踏み出しましょう。

【総 務】

 新型コロナウイルス感染症によりOB交流会が中止になっています。OBの皆様からは現役メンバーを知らない・分からないとのお声を頂いております。

 青年会議所活動を紡いできてくださった先輩方との交流は現役にとって最も大切な学びの場です。時代が変わっても青年会議所の活動は普遍であり、その当時の話を聴いても学びを得ることは多くあります。それはJC活動に取り組むメンバーにとっての大きな成長に繋がってくるはずなので様々な場面でOBの皆様との交流を積極的に行っていきます。

また青年会議所活動を理解し、支えてくれるご家族を招いて日頃のご協力に対して感謝し、家族間交流を楽しんでいただく場を提供します。

 誰もが積極的に参加したくなる交流会を企画します。 OBとの積極的な交流、ご家族の日々の感謝に一歩踏み出しましょう。

【会員拡大】

 三次青年会議所は最盛期には60名を超える団体でしたが2012年からは20名を切 ってしまっている年もあり今年度も20名スタートとなります。三次市には20歳~40 歳までの人口が9000名弱いるにもかかわらず三次青年会議所メンバーは0.2%の現 状です。9000名弱の中に三次市の発展・変革を願い、求める人は少数派なのでしょうか。そのようなことはないはずです。青年会議所の知名度が低く認知されていない現状と敷居 が高く感じられていることが原因だと考えられます。

 青年会議所入会資格に「品格ある青年」とありますが、それは社会的義務を果たしている青年であり、つまるところ会社の社長や役員でなくとも三次市を想う人や成長を願う人であれば誰にでも入会資格があり青年会議所の扉は開いています。

 三次青年会議所に入会することで本人の自己成長にも繋がり故郷の発展・変革を願うメンバーが増えれば、故郷の輝く未来が待っています。

 今、入会者が増えなければ三次青年会議所の存続すら危ぶまれます。

 メンバー全員で拡大活動に取り組み、持続可能な青年会議所を目指します。新たな友の成長、そして故郷のために一歩踏み出しましょう。

【結びに】

 本年度、第70代理事長を拝命し、まちづくりそして人材育成、会員拡大、総務を柱として輝く未来に駆け出していけるよう邁進いたしますので先輩諸兄をはじめ、関係各位の皆 様方には倍旧のご指導・ご協力・ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。またメンバーの皆様にはご迷惑をおかけすることがあると思いますが皆様の声に耳を傾け、共に喜び、悩み、成長できる1年になるよう一生懸命頑張りますのでお力添えの程よろしく お願い致します。

2022年度 副理事長所信

まちづくり部門 副理事長 槙原 祐美

「藍より青い未来を見据える」

 1990年に日本で少子化という言葉が生まれ、そして注目され始めてから32年。私達、青年会議所会員はその少子化の中で生まれ育ち、この三次市においても、目に見えて子ども達の人口が減っていることを痛感してきました。そして この少子化がもたらす社会への影響とされる将来的な労働力の低下は、容易に想像ができるほど身近な企業や店舗、自治体運営などにも表れています。しかし、将来的な労働力が減少することと、今の子ども達が作り上げる未来の可能性は、比例してしまうのでしょうか。

   時を同じくして1990年代に始まった社会現象に、情報化の急速な発展があります。インターネットの通信技術や、パソコンやスマートフォンなどのデバイス技術においては、1年も経てばもう古いと言われるほど発展の早さは目ま  ぐるしく、その発展は都市部だけでなく地方の隅々まで行き渡り、停滞することなく続いていることも現実です。この情報化の急速な発展により、子ども達は 様々な分野の疑似体験や様々な人の考えに触れる、そうした機会が無限にある と言っても過言ではありません。

   このことから今を生きる子ども達の未来の可能性と、一人一人に与えられる様々なチャンスは32年前よりも増えていると感じます。そしてその子ども達を育てる世代である私達は、今何を求められ、どう行動していかなければならな いか、考える必要があります。

   まずは、未来のことは誰も予測できない未知のことだと、真髄から認識することです。その為には、私達が自分達の経験という枠にはまった固定概念を取り払い、先入観なく夢を描いていた子どもの頃に立ち返り、子ども達の夢に共感する心を持つことで、可能性に溢れた三次市の未来が見えてくると考えます。

   そして様々な世界を手軽に見て知ることができる子ども達に向け、今こそ、生 まれ育っているまちの風や匂いや温度を感じること、さらに体に響き渡る生の音や視界に収まらないほどの立体感に、無意識に感嘆の声を上げるなどの機会を作ることで、郷土愛が育まれると考えます。

   私達が幼い頃に描いた未来への希望や、今でも語る事のできる経験は、その当 時の地元の大人達が作り上げてくれた現象だったように、今の子ども達と未来の三次市を語り、共に感動する機会を作る、そんな地元の大人達になることを目指して活動の一歩を踏み出します。

   結びになりますが、副理事長という重役を賜りましたことに感謝を申し上げ ます。そして今一度、精神を引き締め、理事長や委員長と共に皆様のご期待に少しでも応えられるよう、一年間を邁進してまいります。関係諸兄並びに関係各位の皆様には絶大なるご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2022年度 副理事長所信

人材育成部門 副理事長 今田 俊平

「君の新たな可能性」

 (一社)三次青年会議所が長きに亘る時を経て2022年度に、人材育成部門副理事長という大役を仰せつかり大変、身の引き締まる思いと共に、先輩諸兄、理事長をはじめ、メンバーの皆様には「感謝」の念に堪えません。多大な 時間を費やす青年会議所活動において、私は、誰のために集まり、何のために行動しているかを常に考え、感謝の気持ちを忘れず行動する事が、未来の自分 への力となり糧となると信じています。

 私は、入会してから様々な役職を経験させて頂く中で、様々な事を学ばせていただきました。入会当初は、事業の重要性などが自分事と捉える事が出来ず にいました。そして、入会歴の浅いメンバーが半数を占める現状の中、事業の大切さを伝える事、青年会議所メンバーとしての意識変革の課題解決に向け、少しずつではありますが意識変革ができ、魅力ある人材になりつつあります が、さらに昇華させる必要があります。人材育成部門副理事長を務めさせて頂く中で、「意識変革」「魅力ある人材」という言葉を掲げてこの一年活動して参ります。

 魅力ある人材とは、進んで人を助ける行動ができ、かつ、自らの個性により他者の心を惹きつけ他者を自発的に行動させる魅力を兼ね備えた人です。この ような人材の育成をメンバー全員が一丸となって行う前提として、まずはお互 いのことをより深く知る事で壁を無くし、メンバー同士が青年会議所活動に限 らず、お互いの時間を共有したいと思える仲になる様な、人間関係を築き上げていくことでメンバー同士の結束を図っていきます。

 そして、メンバーが己の利を追求するのではなく、人を思いやり、人の為に行動する人材へと成長するために、入会歴の浅い会員主導による斬新な発想 で、自らが行動する大切さ、他者に手を差し伸べる事を学んでいき、さらに、 人を惹きつけ、魅力ある個性を開花させるために、個が持つポテンシャルを最大限まで高めた「カリスマ」と呼ばれる人に触れていただく事で、目に見えて いる物だけではなく、なぜこの人がカリスマと呼ばれ心を引き付けられるのか、支持されるのかを考え追求し、自らが持つカリスマ性を引き出すような活動をしてまいります。

また、青年会議所活動の意義やJAYCEEとしての自覚を芽生えさせるために、人材育成部門メンバー全員に対し、全ての例会に出席する意義を伝え、 メンバーとしての模範となるべく行動いたします。

 結びに、メンバー全員が「人材」から「人財」へと変化することにより、さ  らに魅力ある(一社)三次青年会議所として、まち、そして市民から求められる唯一無二の団体へと変貌させていきます。これらの責務と自覚を胸に掲げ、常に「感謝」の気持ちを抱きつつ、これからの時代に求められる(一社)三次青年会議所にふさわしい人材育成を達成することを約束申し上げます。どうぞ一年間、皆様共に一歩踏み出しましょう。

2022年度  副理事長所信

 総務部門  副理事長  岩崎 博文

「結束」~希望ある未来へ~

 昨今、新型コロナウイルス感染症により多くの人々の生活が一変しました。 人々が経験したことのない国難とも呼ばれる社会状況の中で行動が変容し、価値観までも変えるという社会的転換点に我々は立たされています。

 その中の一つとしてテクノロジー面では在宅勤務やテレワークの普及が契機 となり、よりデジタルや ICT 化が進み人と人との新しい繋がり方としてIT 技術が大きな役割を果たしています。一方、対面でのコミュニケーションをとる機会が減り今まで当たり前のようにできていた人間関係の構築が難しくなってい  る事実があります。

 三次青年会議所においても同様のことが言えるのではないでしょうか。2年  に渡り OB の皆様との交流の機会が減り、家族交流事業もできない状況が続いています。オンラインでの活動が大半となり効率化や事業においての様々な可能性が生まれました。しかし対面で「相集う」機会は減りコミュニケーション不足は否めません。

 69年の長い歴史を持つ三次青年会議所の築き上げた英知と勇気と情熱の巌を次代へと繋げるためには、その歴史を知り継承し、志を持って活動を展開し ていかなければなりません。そのうえで時流に沿って我々も変化し自己を見つ  め組織に目を向けて自己成長から昇華していくことが重要であると考えます。 そして、これらの活動を展開していくにあたり家族の理解と協力なくしては 叶わないことを忘れてはいけません。青年会議所活動ができることに感謝し、 まずは我々一人ひとりが「必要とされる人」、「信頼される人」となり家族に誇れる、明るい豊かな社会へ展開していく必要があります。

 本年度総務部門では加藤理事長のスローガン「Starting Now ~ 輝く未来のために~」を基に OB の皆様との交流事業、家族交流事業を通して誰もが参加し共感しあえる魅力ある事業を構築し、強固に結束された希望ある 三次青年会議所の未来に向けて一歩踏み出します。

 結びに、三次青年会議所副理事長という大役を仰せつかり成長の場を与えて頂いたことに感謝し、誠心誠意活動してまいります。関係諸兄並びに関係各位の皆様には、絶大なるご支援、ご協力賜わりますよう、心よりお願い申し上げ ます。

2022年度 委員長事業方針

まちづくり委員会 委員長 石井 麻視

スローガン 「 前途洋々~子どもたちの未来のために 」

 日本国内で少子化が問題視され始めてから約 30 年、私たちの暮らす三次市でも少子化は進んでゆくばかりで、三次市が合併した平成 16 年の市内小学校の児童数が 3,367 名であったのに比べ、令和 3 年は 2,489 名にまで減少しています。特に、市内中心部から離れたエリアの小学校では児童数の減少が著しく、学校に行っても同級生がいない、近所にも友達がいないなどの状況が起こっており、私  たちが子どもの頃に当たり前に行っていた学校での活動や、友達と遊ぶ等の機会が減っているように感じます。また、人口の減少や感染症の拡大等により、夏祭りや秋祭り等の地域行事も減少しており、地域住民との交流や、昔からの文化に触れる機会も少なくなってきております。

   その反面、現代の子ども達には私たちが子どもの頃には到底できなかった経験ができる機会が増えています。2010 年頃からスマートフォンの普及により、インターネットが身近な存在となり、彼らは、幼い頃から世界とつながり、様々なものを見て、知って成長しています。こうした事から現代の子どもたちは、簡単に広い世界での情報を得ることができ、広い視野でものごとを見ることがで  きるようになったと感じます。

 しかし、インターネットの普及で、疑似体験として様々な経験をし、知識を得ても、実際に人の優しさに触れ、体で四季を感じ、思い出を心に刻むということは、現実世界でしかできません。こうした現実世界での経験をたくさんすることが、子ども達の未来を、より豊かなものにするのではないでしょうか。

   子ども達の豊かな未来のために、生まれ育った三次の地にはどんな人がいるのか、どんなものがあるのか、たくさんのことを知って、経験できるような機会を一つでも多く作ることが、私たち子育て世代の役目と考えます。

   私は高校卒業まで三次で暮らしていましたが、進学を期に約 10 年間、三次を 離れて生活しておりました。しかし、また三次に戻って生活したいと思えたのは、幼い頃から感じていた四季であったり、地域の人であったり、幼いころからの経 験が心の底にあったからです。私が感じたように、子ども達にも一度外で生活しても、また戻ってきたいと思えるまちづくりを目指して活動していきます。

   結びに、青年会議所に入会したばかりではありますが、委員長という大役を賜りましたことに感謝申し上げます。一年間、全力で責務を全うしていく所存でご ざいます。会員の皆様、諸先輩方、関係各位の皆様には、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【事業計画】

・大人達が子ども目線を取り戻す事業

・子ども達の未来を考える事業

・子ども達と語りあう事業

・子ども達と今を心に刻む事業

2022年度 委員長事業方針

人材育成委員会 委員長 三上 駿

スローガン 「 未来を担う人材育成~永遠に友に~ 」

 本年度、人材育成委員会の委員長という大役を仰せつかったことを、大変光栄に思うとともに、その重責に身の引き締まる思いでございます。

 人間は人と人とのつながりを大切にしています。私たちが生きる社会では近年のコロナ禍の影響により、このつながり方に大きな変化が生まれたことに、私は気づかされました。これからの社会では、今以上に関係の深さが大きな価値となっていくこと、その価値を上げていくためには人と人との心の交流が大切となり、お互いに感謝報恩の心を持つことができる人材の育成が必要です。

 三次青年会議所においては、私も含め入会歴の浅いメンバーが大半を占めています。しかし、入会歴を問わず、私たちメンバーは地域社会や会社において、リーダーとして組織の方向性を示していかなければならないと私は考えます。そのためには、強い精神力を持っていること、高い志を持ち自ら率先して行動ができること、様々な情報の中から必要な情報を読み取り的確な判断ができること、そして、時と場に応じて柔軟に決断ができることが必要な資質だと考えています。これは、私個人が思い描くリーダーとしての資質でありますが、おそらく、皆さんの思い描くリーダーもこのような資質を兼ね備えているのではないでしょうか。

 そこで本年度、人材育成委員会では、メンバー一人ひとりが「カリスマ性」を持ち合わせたリーダーとして、必要とされる「人材」が「人財」となれるように育成事業を行ってまいります。

 さらに、次世代のメンバーにも人材育成のスキームを引き継ぐことを通して、三次青年会議所に求められるリーダーの育成事業、LOM の垣根を越えた会員交流を目的とした合同例会を実践し、リーダーとしての資質を兼ね備えた「人財」を輩出し続ける環境を整えていきたいと考えています。自己の成長は組織の成長に、組織の成長は地域の成長に、地域の成長は国へ、世界へどこまでも繋がります。事業を通じて一人ひとりが自分の殻を破り成長発展していくことで、三次青年会議所の新たな価値を見出す一助となるために尽力いたします。

 結びに、加藤理事長の思いを受け、入会して間もない私に人材育成委員会の委員長という大変貴重な機会を与えてくださった事に深く感謝するとともに、OB の先輩方をはじめ、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

【事業計画】

・リーダー育成事業

・合同例会

・3分間スピーチの実践

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