まちづくり委員会 | JCI 三次青年会議所 -2024- Act for the future https://miyoshi-jc.org/2024 一般社団法人 三次青年会議所 -2024- Act for the future Fri, 29 Nov 2024 04:13:08 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.2 https://miyoshi-jc.org/2024/wp-content/uploads/2023/12/cropped-2024_square00-32x32.png まちづくり委員会 | JCI 三次青年会議所 -2024- Act for the future https://miyoshi-jc.org/2024 32 32 【例会報告】十一月度例会 移動例会・能登半島地震から学ぶ ~継承~ https://miyoshi-jc.org/2024/archives/2314 Sun, 24 Nov 2024 03:20:34 +0000 https://miyoshi-jc.org/2024/?p=2314 11月15日(金)~17日(日)
担当:まちづくり委員会

初めに、2024年元日に発災した能登半島地震と、9月の奥能登豪雨により亡くなられた方々に対して哀悼の意を表すると共に、被災されました皆様にお見舞い申し上げます。

さて日本は地震大国であり、今後、南海トラフ地震など巨大地震が起こる可能性が上がりつつあります。
もし巨大地震が私たちが住み暮らしている地域で発災したときに青年会議所メンバーはどう動けるのか…。
そしてTVなどのメディアでは報道されなくなった能登半島の復興状況はどれほどなのかを自分自身の目や耳で感じる事を目的に移動例会を開催しました。

今回は車で三次から石川に約7時間運転し、1日目は移動のみの時間となりました。

2日目
珠洲青年会議所特別会員でもある、元珠洲市議会議員 米田 幸助さまに金沢市から珠洲市まで運転していただいて、車内からも、そして実際に歩いて珠洲市の災害復興の現状についてお話しいただきました。

地震の地殻変動で盛り上がったマンホールやコンクリートがずれている箇所が数えきれないほどありました。

米田先輩の会社兼自宅の中にも入らせていただきました。
建物が傾いており、発災当時のままの家に衝撃を受けました。
また津波で家の1階部分が浸水し、今でも床には海の砂がありました。

本来、計画には無かったのですが米田先輩のお人柄のお陰で奥能登にある「ランプの宿」の刀根代表取締役社長とお会いする機会をいただきました。
今までは海水が近くにあったが、地殻変動で海が干上がっている、またホテルは未だ開業できていないなどの現状をお話しいただきました。

例会当日は地震が起きませんでしたが、まだ地震が続いていることから、昼過ぎには金沢へ戻りました。

往復路が崖崩れで1車線になっている箇所やコンクリートがガタガタで体が何回浮いたか分からない道路がたくさんで、まだまだ復興は道半ばでありました。
1階部分が崩れて2階しかない家や傾いている家、一見何もなさそうな家であっても立ち入り禁止の紙が貼られていたり、解体業者がたくさん働いており、震災前のまちに戻るには何年かかるのだろうかと考えました。

また3日目には現地参加が叶わなかったメンバーに協力金をいただき、土産品を購入し、微々たる額ではありますが石川・能登の活性化にと活動をさせていただきました。

結びに、協力していただきました、米田さまには大変お世話になりました。
ありがとうございました。1日も早い復興を祈念しております。
また米田さまをご紹介いただきました、当三次青年会議所の杉原先輩には感謝申し上げます。

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【報告】八月度例会「お金について学ぼう!~社会を生き抜く力をつけよう~」 https://miyoshi-jc.org/2024/archives/2274 Fri, 30 Aug 2024 08:17:42 +0000 https://miyoshi-jc.org/2024/?p=2274 8月24日(土) 三次ふれあい会館にて小学生を対象に金融教育例会を行いました。
担当:まちづくり委員会

理事長挨拶 宍戸理事長

本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。
本例会はお金の価値について皆様に学んでいただきます。
物の価値は個人によって様々であり、私達は本当に必要な物の価値を見出していかなければならないと考えます。
本日の時間が皆様にとって有意義であり、子どもたちがお金について楽しく学んでいただける機会となることを祈念しております。

担当委員会 まちづくり委員会 近藤委員長による趣旨説明

子ども達が成長していくうえで必ずお金に関わっていきます。今回はお金について考えることが将来役に立つと考えますので企画いたしました。
お金とは何かしたいとき、食べたいときなど必要なものです。この講座でお金の大切さや使い方など考えていただければと思います。

講師:auカブコム証券株式会社 市川 大翔 様

例会内容としてはカードゲームを用いて子ども自身に物の値段を考えてもらいました。

例)
ぬいぐるみが何円なら買いますか?と物の値段を考える  →2000円
肩たたき30分はいくらならしますか?と事の値段を考える→3000円
それぞれ何故その値段なのかを話し合いました。
子どもたちの意見は30分もずっと叩き続けるのは大変だから、などありました。

その値段を考えた後に「その日があなたの誕生日なら」と条件カードが加わり、再び値段を考えます。
やはり誕生日だから、ぬいぐるみを自分で買うのではなく買って欲しいから0円に設定する子や誕生日なら、もう少し大きいのが買いたいと値段を上げる子がいました。
また誕生日に肩たたきをするかという問いには値段を上げる子が多かったです。
その人によって物・事の値段が変わることを知ることが出来ました。

謝辞 担当副理事長 まちづくり部門 沈副理事長

集合写真

たくさんの小学生と保護者の方々にご参加いただきました。
ありがとうございました。
参加していただいた子どもたちの将来に少しでも良い影響を与えられたのであれば幸いです。
担当:まちづくり委員会 委員長 近藤 愼之輔 

また次回の例会報告をお楽しみください✨

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【例会報告】三次・庄原合同 四月度例会 担当:まちづくり委員会 https://miyoshi-jc.org/2024/archives/2217 Mon, 29 Apr 2024 10:47:00 +0000 https://miyoshi-jc.org/2024/?p=2217 4月22日(月)
毎年恒例の三次JCと庄原JCの合同例会を行いました。
※毎年、どちらかが例会を担当しており、今年は三次JCのまちづくり委員会が担当しました。
また本例会は広島ブロック協議会会長の公式訪問例会となりました。

宍戸理事長 挨拶

例会を担当する三次JC まちづくり委員会 近藤委員長による趣旨説明です。

本例会では三次に昨年オープンしたフレスタ三次を運営している大和リース株式会社の田邊範幸氏を招き、第一部に「サスティナブルな地域づくり」をテーマに話していただきました。

第二部では田邊様、貝原ブロック会長、庄原JC八野理事長、三次JC宍戸理事長の4名で地域かける想いについて熱く語っていただきました。

例会の終盤でまちづくり委員会を担当する沈副理事長による謝辞

その後の懇親会では三次・庄原またブロック役員団との交流を図りました。

最後に例会内容で印象に残った事をお伝えしますね。普段はフレスポ〇〇店という名称のみだが、三次市に長年親しまれていた「プラザ」という名称を無くすのは惜しいとの想いで、特別に「フレスポ三次プラザ店」と銘打った裏話も聞けて楽しく学びのある例会でした。

また次回の例会報告をお楽しみにしてください✨次は五月度例会です!

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